☆新着情報☆
​◆新スマート墓第2区画を販売中!!
お墓をお探しの方、改葬をお考えの方、ぜひ一度お気軽にご見学下さい。
平成30年11月5日
​◆御礼
日蓮大聖人737遠忌法要、今年も無事に終えることが出来ました。
皆様、本当に有り難うございました。
また、神田真実子リサイタルにも大勢の方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
歌の表現力、魅力、人の心に響く歌を歌う力・・・。
私自身、大変勉強になりました。
平成30年10月15日
​◆新スマート墓区画一部販売終了のお知らせ
 
大変ご好評につき、今年より販売開始しました第1区画が完売しました。
現在、第2区画を販売中です。
お墓をお探しの方、改葬をお考えの方、ぜひ一度お気軽にご見学下さい。
 
平成30年9月18日
​◆お知らせ
 
今年最後のたちばな新聞(105号)発送しました。
こちらからでもご覧になれます。
また、紙面でもご案内しておりますが、10月12日お会式法要(11時)後に本堂にてリサイタル
(11時45分)を開催します。今回も大変評判の良かった当寺事務員でもある神田真実子さんに
歌を歌っていただきます。ぜひ合わせてご参加ください。
 
平成30年8月28日
◆御礼

おかげさまで、8月度盂蘭盆施餓鬼会法要&第2回神田真実子さんリサイタルも無事に終えることができました。心より感謝申し上げます。

 

 

平成30年8月13日

◆御礼
 猛暑の中、7月度盂蘭盆施餓鬼会法要&第1回神田真実子さんリサイタル無事に終えることが
できました。法要、リサイタルに足を運んでいただいた方々心より御礼申し上げます。
 また、今年は平日にも関わらず法要参列者100名を超え、リサイタルにも130名の方々と共に時間を過ごせました。本当にありがとうございました。
 来月8月12日(日)にも8月度盂蘭盆施餓鬼会法要(11~12時)&第2回神田真実子さんリサイタル(13~14時)を開催します。もちろんリサイタルのみのご参加(無料)も大丈夫です。
お問い合わせは、お気軽に寺務所まで(042-558-2663)
酷暑が続いてますが、皆さまご自愛下さい。
平成30年7月20日
◆日蓮宗の声明 ​西日本を中心とする豪雨のお見舞い

 

この度の西日本を中心に発生致しました豪雨によって被災されましたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。

 

また、尊いいのちをなくされました方々のご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにあるご家族や関係者の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。

 

未だに行方不明となられている方々の一刻も早い救出と被災地の復興、更には被災者の皆さまに、1日も早く穏やかなる心と生活が訪れますことを心よりお祈り申し上げます。

 

合掌

 

平成30年7月9日

 

日蓮宗宗務総長
日蓮宗災害対策本部本部長
中川 法政

        
◆お知らせ
 今年も新盆提灯(LED灯付)販売開始します。
 お盆の準備等でご不安な方はお気軽に​寺務所(042-558-2663)までご連絡ください。
平成30年6月27日
◆お知らせ
 たちばな新聞104号アップしました!今回も盛りだくさんの内容です。
 
​ 今年も元気な紫陽花咲きました。
平成30年6月27日
◆盂蘭盆施餓鬼会法要2018と神田真実子さんリサイタル開催
 もうすぐお盆の時期を迎えます。
 本年度も新盆合同法要と同時に盂蘭盆施餓鬼会法要を当山本堂において2回厳修します。
 【第1回】7月17日(火)11時
 【第2回】8月12日(日)11時
 法要(約45分)、住職法話の後、ご参列の皆様へ粗飯(お弁当)をご用意しておりますので、会館にてお召し上がり下さい。
 
 今回、法要の同日13時より会館大ホールにて寺務員の神田真実子さんのリサイタルを開催します。神田さんは、昨年のNHKのど自慢八王子大会でチャンピオンに輝き、今年の3月3日にNHKホールで開催されたチャンピオン大会にも出場し、見事優秀賞を受賞しました。放送後、多くのお檀家の方々から「おめでとう!素晴らしかった!ぜひお寺で歌って欲しい!!」とお声を掛けていただきました。神田さん自身も一人でも多くの方に歌を聞いていただきたい思いと、今年の1月に他界した父親への感謝の思いを込め、今回お寺での行事に合わせて開催することとなりました。
 観賞(全席自由席)は無料です。披露曲は受賞曲「海鳴りの詩」や「みだれ髪」といった演歌をはじめ、大切な息子を亡くした母親の気持ちを綴った門倉有希さんの「J」も披露します。
 心に響く力強い歌声を皆様にお届けしますので、ご家族やご友人をお誘い合わせの上、お早めにご来場下さい。また、皆様からのリクエスト曲も募集します。応募いただいたリクエスト曲の中から当日1曲披露しますので、好きな曲や思い出の曲などございましたら直接寺務所までご連絡下さい。
平成30年5月28日
◆秋川仏教会70周年記念
 5月19日に秋川キララホールで秋川仏教会70周年記念式典ならびに講演会が開催されました。
 当日は天候にも恵まれ、700名ほどの方々がご来場されました。
 講演会では、池上彰さんをお迎えし『グローバリズムの中の仏教の役割』と題して現在の社会情勢、世界の宗教、日本の仏教、さらにはこれからの仏教のあり方と大変貴重なお話をいただきました。内容については、もうしばらくで発行される7月号のたちばな新聞で掲載します。
 私自身、重要な式事に実行委員として携わらせていただきまして大変感謝しております。
平成30年5月20日
◆花まつり2018
 今年も4月8日に花祭りイベントオリエンテンプリング(近隣8カ寺合同)が開催されました。
 残念ながら、当寺名物の枝垂れ桜は散ったあとではありましたが300名以上の方々がお参りされました。
平成30年4月17日
◆宝清寺名物!枝垂れ桜例年より早く満開しました。
平成30年3月26日
​◆秋川仏教会70周年記念特別講演会のお知らせ
 今回、テレビやラジオでお馴染みの池上彰氏をお迎えし『グローバルリズムの中の仏教の役割』特別講演会を5月19日(土)に秋川キララホールにて14時より開催します。入場料は全席自由席2,000円です。前売り入場券は当寺で販売しております。数に限りがございますのでお早めにお求め下さい。
また、同日に『東北・九州復興支援物産展』を秋留野広場(とうきゅうルピア前)にて開催します。ぜひこちらにもお誘い合わせの上、お越し下さい。
当日は私も実行委員としてお手伝い予定です。
詳細はこちら
平成30年3月17日
◆お知らせ
お待たせしました!
たちばな新聞第103号アップしました。
今回も盛りだくさんの内容となっております。
また、今号紙面でも紹介しました住職の次女(副住職の妻)が制作したポーセラーツ作品を寺務所玄関にて展示販売しております。世界的に活躍されているレース切り絵作家 蒼山日菜さんの繊細な切り絵の作品を転写し、焼き上げたコラボ作品もあります。
ぜひ、お墓参りの際にでもお立ち寄りいただき観賞していただければと思います。
​平成30年3月1日
◆新年のご挨拶
2018年、あけましておめでとうございます。
お正月はいかが過ごされましたか?
家族と、親戚と、旧知の友人たちと、楽しいお正月をお過ごしになったことでしょう。

さて、新年といえば「一年の抱負」。
皆さんは今年の目標決めましたか?
新しい節目に心機一転、新年の目標を決めて、それに向かって1日1日を大切に過ごしたいものです。

その目標(願い)を叶えるために大切なこと。
それは前向きな姿勢、前向きな言葉です。
「叶う」という字は、「口」に「十(プラス)」と書きます。
口からプラス(=前向き)の言葉を発している人の周りには自然と善いご縁(=福)が集まるものです。
しかし毎日を過ごしていると、愚痴を言いたくなったり、不平不満を漏らしたくなったり、後悔の言葉を「吐」いてしまうこともあるでしょう。
この「吐く」という字は、「口」に「+(プラス)」と「-(マイナス)」と書きます。
人の口から吐く言葉は時と場合によって、人の心を攻撃する「マイナス」の武器にもなり、心を癒やす「プラス」の治療薬にもなり、そして善い心と善い行動を育むカンフル剤にもなります。
だからこそ、日頃から前向きな善い言葉を発することを心がけてほしいのです。
「口はわざわいのもと」と言うように決してマイナスの言葉から善い結果は生まれません。周りに善い影響を与えることもできません。
口からマイナスのことを言わなくなれば、「吐く」という言葉から「一」が消えて、みんなの願いが「叶う」という幸せな字になるのですから。
 
また、「十」という字には、「たくさんのものを合わせる」という意味があります。
願いは、自分だけの力では叶えることはできません。
自分の周りの家族や友人、同僚たち、1日三度の食事で得ているたくさんのいのち、姿は見えないけれど遠くから見守ってくれているご先祖さまたち、そのみんなの想い「おかげさま」が合わさってはじめて、願いは叶うのです。
だからぜひ、「ありがとう」や「おもてなし」の時でも、食事の前の「いただきます」の時でも、仏壇の前で願い、祈る時でも、ぜひ十本の指で心から手を合わせるようにしてください。これまた「口」に「十」本の指で手を合わせると「叶う」という字になりますから。
自分が生かされていることに気づいて常に感謝の心を持つことができれば、きっと前向きな気持ちにもなることができるでしょう。
 
日蓮聖人はお正月にご信者に宛てた手紙の中で、
『花は開きて果(このみ)となり、月は出でて必ずみち、燈(ともしび)は油をさせば光を増し、草木は雨ふればさかう。人は善根(ぜんこん)をなせば必ずさかう』(「上野殿御返事」)
とおっしゃっています。
花が咲いて必ず実を結ぶように、月がめぐって必ず満月の時を迎えるように、人も善い行いをすれば必ず幸せになれるのだと教えてくださっています。
 
日頃から常に前向きな善い言葉、善い行動を心がけていれば、きっと願いは叶います。
これまでお世話になっているご縁への「おかげさま」の感謝の気持ちを忘れずに、また本年新しく出会うであろう一つひとつのご縁を大切にして、幸せな一年を過ごしましょう。

そしてまた「正しい教えで世界中のすべての人たちが幸せに暮らせますように」という日蓮聖人の願いが少しでも叶う一年になりますように。
 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

​平成30年1月5日
◆お知らせ
少し早いですが、たちばな新聞第102号アップしました。
紙面にもご紹介しておりますが、お墓をお探しの方必見!来年2018年より、たちばな墓苑内最小区画【0.32㎡スマート墓石】限定販売開始となります。眺めも大変良く東向きの墓所です。墓所永代使用料・墓石・工事代金・彫刻料込みで44.8万円(税別)より。詳しくは寺務所までご相談下さい。
2017年も残りわずか・・・。皆様、新年を笑顔でお迎えしましょう。
 
 
 スマート墓石         墓所から見た景色
​平成29年12月29日
◆お知らせ
来年より当寺本堂でプチ修行体験(写経&瞑想)を開催します。
歴史ある非日常の空間で精神修行はいかがですか?
興味のある方、お仕事や人間関係に疲れてしまっているあなたも、
ぜひお気軽にご参加下さい。
くわしくはこちらをご覧下さい。
また只今、お正月にお届けするたちばな新聞102号の発送準備をしています。
皆さま、楽しみになさってください(*^_^*)
​平成29年12月10日
◆宗祖第七百三十六遠忌報恩 お会式

檀信徒の皆さま、先日のお会式にご参拝いただき、また、ご焼香を賜り有り難うございました。また、裏方でお手伝いをいただきました皆さまに感謝いたします。本当に有り難うございました。

境内いっぱいに鳴り響いた団扇太鼓の音に、感動しました。

​毎年恒例、住職揮毫の色紙 「過眼雲煙」 は、二名の方にお渡ししました。

平成29年10月19日

◆お知らせ
たちばな新聞第101号、PDF形式で追加されました。
~秋彼岸のご案内~
彼岸入り 9月20日(水)
 中日   9月23日(土)
彼岸明け 9月26日(火)
ぜひ、ご家族揃ってお墓参りいたしましょう。
​平成29年9月4日
◆御礼
8月12日、当寺本堂において本年二回目の盂蘭盆施餓鬼会法要が厳修されました。
62名の方が参列されました。誠にありがとうございました。
​平成29年8月13日
◆御礼
7月17日、当寺本堂において盂蘭盆施餓鬼会法要が厳修されました。
今年は、参列者過去最多143名でした。猛暑の中、誠にありがとうございました。
さぞかし参拝者のご先祖様は笑顔で喜ばれたことでしょう。
 
 
 
 
 
 
法話終了後に三名の方に渡された、住職揮毫の色紙と扇子
『懸情流水 受恩刻石』 『刻石流水』
(他者にかけた情けは水に流して忘れる。他者から受けた恩は心の石に刻み込んで忘れてはならないという意味です。)
恩という文字は、「因」に「心」と書きます。因とは人が四角い布団で寝ている姿を表しています。寝ることは人間の基本。つまり、因には「元になる」「基本となる」という意味があります。そして、その下に心の文字で恩。すなわち、恩とは「人として一番基本となる慈悲の心や恵の思い」という意味があるのです。それはまさに無償の愛なのです。純粋な気持ちのやりとりから生まれる心の結びつき。売った恩は忘れ、受けた恩には報いるのです。それこそが本当の恩なのだと思います。
来月12日の同法要にご参列希望の方は、お斎(お弁当)の準備がありますので、なるべくお早めに参列人数を寺務所(042-558-2663)までご連絡いただけると幸いです。
まだまだ暑い日が続いておりますのでくれぐれもご自愛下さい。
平成29年7月31日
◆お知らせ
本日、宝清寺と供養を通じてつながりのある方々へたちばな新聞100号を発送しました。
また、初号から100号までこちらからご覧になれます。
 
当寺では本年より盂蘭盆施餓鬼会法要を7月17日(祝月)と8月12日(土)両日とも11時当寺本堂にて厳修いたします。ぜひご家族揃ってご参列ください。
毎年ご参列いただいた皆様へお斎(お弁当)をご用意しておりますので、なるべくお早めにご参列数を寺務所(042-558-2663)までご連絡いただけると幸いです。
暑い日が続いておりますのでくれぐれもご自愛下さい。
平成29年6月16日
◆お知らせ
いよいよ来月20日に、たちばな新聞第100号を発送します。
今回100号発行記念としまして、カードタイプの御守りを同封しております(*^_^*)
​季節柄、ご自愛下さい。
​平成29年5月22日
◆お知らせ
毎年恒例のはなまつり、無事に終了しました。今年は約350名程の方々がスタンプラリーに参加されました。
 
 
​平成29年4月10日
◆お知らせ
毎年4月8日のお釈迦様の誕生日(灌仏会)には、オリエンテンプリングを実施しています。当寺を入れて合計8カ所の寺が合同してお釈迦様の誕生日を祝い、甘茶をふるまっております。また、スタンプラリーに参加し、8カ寺全てを回ると記念品をゴール寺でプレゼントしています。今年は、二宮の玉泉寺です。スタンプカードは各寺にございます。​ぜひ、ご家族揃ってご参加ください。
​平成29年3月9日
◆お知らせ
たちばな新聞第99号、PDF形式で追加されました。
いよいよ次号(7月号)でたちばな新聞第100号を迎えます。
皆さま、楽しみになさってください(*^_^*)
​平成29年3月7日
◆お知らせ
先日、「嵐にしやがれ 櫻井翔のいきなり取材日本再発見」コーナーで日蓮宗総本山身延山久遠寺に隣接している身延山高校仏教コースの僧侶を目指す生徒達の日常が紹介されました。夢や誇りをもった多くの若者達に挑戦してもらいたいものです。
 
 
平成29年1月26日
◆お知らせ
本堂には、檀信徒でもあるレース切り絵作家 蒼山日菜さんの切り絵作品を展示しております。お墓参りの際など、ぜひ間近でご観賞下さい。
 
 
平成29年1月19日
◆謹賀新年
平成29年、皆様にとって幸多き年となることを心よりお祈りしております。​ 
たちばな新聞第98号、PDF形式で追加されました。
 
 
 
 
 
 
平成29年1月1日
◆初雪2016
真冬並みの強い寒気の影響で、関東甲信の各地で雪が降り、東京の都心では11月としては54年ぶりに初雪を観測したほか、明治8年の統計開始以降、初めて積雪を観測しました。
​くれぐれもお気を付けてお過ごし下さい。
 
 
​平成28年11月24日

◆今日の宝清寺風景

 

​平成28年11月17日

◆宗祖第七百三十五遠忌報恩 お会式

 

 

 

 

 

 

 

 

檀信徒の皆さま、先日のお会式にご参拝いただき、また、ご焼香を賜り有り難うございました。また、裏方でお手伝いをいただきました皆さまに感謝いたします。本当に有り難うございました。今後共宝清寺をよろしくお願い申し上げます。

 

平成28年10月17日

 

◆宗祖第七百三十五遠忌報恩 お会式10月12日11時~

 

~法要の流れ~
10時00分頃  受付開始
11時       法要開始
11時40分頃   法話
12時30分頃   たちばな会館にて供養席
14時30分頃   解散

お会式は、日蓮聖人の御命日の10月13日を中心に営まれる報恩感謝の法会のことです。
「お会式」は、“オカイシキ”ではなく“オエシキ”と読みます。仏教の各宗派に関わりなく法会の儀式という意味で一般的に法要をさす言葉ですが、日蓮聖人の御命日や御逮夜を中心に、その御遺徳を讃えて営まれる会式が盛大に行われ広く知られ、「御会式」といえば日蓮聖人の報恩感謝の法要をさすようになりました。

弘安5(1282)年10月13日、辰の刻(午前8時頃)、日蓮聖人は池上の地で61歳の御生涯を閉じられました。日昭上人が、日蓮聖人の御入滅を知らせる「臨滅度時の鐘」を打ち鳴らすと大地が鳴動し、池上邸の桜の木が一斉に花を咲かせたと伝えられています。この故事にちなんで、御会式を迎える寺院には、柱や鴨居に桜の花に見立てた会式花が飾られます。

『天には桜の花、地には蓮の花』
この世の暗闇を無くし、幸せの光を注いでいくために身を献げた日蓮聖人の願いが、この桜花に込められているかのようでした。万灯に桜の花を飾るのは、こうしたいわれによるものです。

心よりご来寺お待ちしております。

平成28年10月11日

 

◆お知らせ

いつも当寺ホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

この度、ホームページをリニューアルいたし9月30日に公開いたしました。

今後、最新情報などもこちらでご報告させていただきますので、

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

平成28年9月30日

◆お知らせ
もうすぐ秋のお彼岸(9月19日~25日)です。仏教では、9月中旬の「秋分の日」をはさんで、前後3日間、計7日間仏道修行に励むという風習があります。秋の様々な収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となりました。彼岸とは、「此岸」(私たちがいるこの世界)を悩みと迷いの現世とすれば、「彼岸」(仏の世界)は、悩みのない悟りの世界です。お釈迦様は、この1週間私たちに以下の6つを実践することによって、彼岸の世界へ行くことが出来ると教えています。
1日目:人に施しを与えること(布施)
2日目:決まりや約束を守り、人に迷惑をかけないこと(持戒)
3日目:常に努力すること(精進)
4日目:先祖をうやまい、亡くなった人を偲ぶ日です(お寺やお墓の参りをする)
5日目:苦しくても耐えること(忍辱)
6日目:心を落ち着いて自己反省すること(禅定)
7日目:正しく判断力を持ち、ものごとを正しく見据えること(智慧)
中日は先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するために必要な6つの徳目(六波羅蜜)を1日1つずつ修める日とされています。自分という存在は、ご先祖様あっての自分であり、私どもを取り巻く自然もご先祖様あっての存在です。お彼岸は、ご先祖様あっての自分の存在に思いをはせ、生きているこの命に感謝するという仏教徒にとって大切な行事の1つです。
 
平成28年9月15日
◆たちばな新聞(平成28年9月1日号)PDF形式で追加されました。今号からお檀家さん紹介コーナーがスタートしました。
平成28年9月2日
◆お施餓鬼法要 ~7月17日~
本年は例年に比べ大変多くの方々にご参拝いただきました。心より感謝しております。
 
平成28年7月18日

◆たちばな新聞(平成28年7月1日号)
PDF形式で追加されました。

 

平成28年7月2日

 

 

◆平成28年 熊本地震
被災された皆さまへ

平成28年熊本地震によって被災されましたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。

また、尊いいのちをなくされました方々のご冥福をお祈りするとともに、深い悲しみにあるご家族や関係者の皆さまに衷心よりお悔やみ申し上げます。

被災者の皆さまには、一日も早く穏やかなる心と生活が訪れますことをお祈り申し上げます。
 

平成28年4月15日

◆本日はお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」でした。今年も、花御堂の中の誕生仏に沢山の方々が甘茶を注いでお祝いしました。皆様にとって今日も明日も素晴らしい日でありますよう、お祈りいたしております。
 
平成28年4月8日
◆今年も華やかに咲きました。もう少しで花まつり・・・。当日(4月8日)は、甘茶を振る舞います。ご家族そろってご来寺下さい!!

 

平成28年4月5日